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横浜歯科医療専門学校 歯科衛生士学科

目次
横浜歯科医療専門学校
引用元:横浜歯科医療専門学校 歯科衛生士学科 公式HP(https://www.ycdc.ac.jp/dh/)

横浜歯科医療専門学校は、歯科衛生士学科と歯科技工士学科があり、両学科の臨床実習を行う附属クリニックの運営も手掛けているのがポイントです。

このページでは、歯科衛生士学科にフォーカスをあて、在学生・卒業生の声やカリキュラム内容、取得できる資格、2025年度のオープンキャンパス、2026年度の募集要項などを紹介しています。神奈川県内で歯科衛生士学校への進学を考えている方は、チェックしてみてください。

横浜歯科医療専門学校
歯科衛生士学科の
在校生・卒業生の声

横浜歯科医療専門学校
歯科衛生士学科の
在校生・卒業生のポジティブな声

通いやすさと相談のしやすさが魅力

安定した給料を貰える歯科衛生士になりたいと思い、この学校に通っています。先生方は優しく、分からないことがあったら相談しやすいです。歯科衛生士国家試験のサポートも十分だと感じました。横浜駅から徒歩10分なのでアクセスも良いと思います。

参照元:みんなの専門学校情報(https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/21982/)

歯科衛生士の国家試験対策が充実

3年生になったら模試を結構やるので、歯科衛生士国家試験の対策は行き届いていると思います。校内実習だけじゃなくて、歯科医院の臨床実習があったのも良かったです。ほとんどの生徒が歯科衛生士の国家資格を取得して、卒業後は歯科医院で働いています。

参照元:みんなの専門学校情報(https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/21982/)

同じ夢を目指す友達を作りやすい環境

歯科衛生士国家試験の合格率と就職率が良く、立地が良く建物の清潔感があったので選びました。歯科衛生士の国家試験を受けるにあたって必要なことが学べます。

1クラス約40人のクラスが2つあり、1年生から2年生にかけてクラス替えもあるので、ほとんど顔見知りですし、友達も作りやすい環境だと思います。

参照元:みんなの専門学校情報(https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/21982/)

横浜歯科医療専門学校
歯科衛生士学科の
在校生・卒業生のネガティブな声

校舎が古い

校舎自体は築40~50年たったものなので古いです。雨漏りなどもありました。当時のことなので多少改修はされているとは思いますが・・・・

参照元:みんなの専門学校情報(https://www.minkou.jp/vcollege/school/review/21982/)

横浜歯科医療専門学校
歯科衛生士学科の
口コミの傾向

通いやすさや友達を作りやすいという、環境が整っているという口コミが目立つ傾向でした。一方で、校舎自体は少し年季が入っているという口コミも見られました。校舎の新しさよりも、立地や居心地の良さを重要視している人におすすめの学校と言えるでしょう。

横浜歯科医療専門学校
歯科衛生士学科の学習環境

実践的なスキルと
チーム医療を学べる環境

授業は実習中心で、現場で必要とされる実践力や対応力を徹底的に養うのカリキュラムです。キャンパス内に附属クリニック(みなとみらい学園歯科クリニック)を併設しており、まず臨床見学で雰囲気をつかんでから実習に移ります。同じキャンパスの歯科技工士学科との合同実習も行っており、スタッフ間の連携やチーム医療の流れを実践的に学べるのが特長です。

こうした環境で学ぶことで、臨床現場での自信が自然と養われ、チーム医療の一員として活躍する力が身につきます。卒業後はスムーズに現場に溶け込み、患者さんとのコミュニケーションや他職種との連携が得意分野となる点が大きなメリットです。

歯科衛生士の国家試験・就職に強い

1年次は歯科医療の基礎を固め、2年次には歯科医院や学校、地域の施設で臨床実習を行い、3年次には本格的な国家試験合格対策を行っています。2025年3月2日に実施された第34回歯科衛生士国家試験では、新卒合格率は100%を達成しました。

卒業生の進路先は一般の歯科医院にとどまらず、総合病院の歯科、歯科材料・機器メーカー、行政・保健センター、教育機関など多岐にわたります。専門知識とコミュニケーション力を活かしてチーム医療の現場で活躍できるほか、研究や教育分野にも挑戦できるため、自分の興味や適性に合わせたキャリアを築けるでしょう。

参照元:日本医歯薬研究協会「第34回歯科衛生士国家試験 合格状況」(https://www.ishiyaku-dh.jp/国試関連情報/)
横浜歯科医療専門学校
歯科衛生士学科は
どんな人におすすめ?

チーム医療を学びながら、審美歯科など専門分野で活躍したい人におすすめです。

例えば、神奈川の歯科衛生士学校には珍しい、「審美歯科」のカリキュラムを用意しており、卒業生の就職先には美容歯科クリニックも含まれるなど、自分のセンスと技術を活かせる幅広いフィールドが広がります。

歯科衛生士を目指す理由は「医療系の仕事に就きたい」「資格を取って安定して働きたい」「人と関わる仕事がしたい」などさまざま。後悔しない学校選びのポイントは、自分の働きたい場所に合った学校を選ぶことにあります。
このメディアでは、神奈川でおすすめの歯科衛生士学校を3校紹介。おすすめのポイントやカリキュラム、学費まで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

横浜歯科医療専門学校
歯科衛生士学科の学費

3,223,000円(3年間の合計)

年次ごとの学費内訳は以下になります。

▼スマートフォンの場合、
左右にスクロールできます。
1年次 2年次 3年次
入学金 200,000円 - -
授業料 500,000円 500,000円 500,000円
実習費 200,000円 200,000円 200,000円
諸経費 401,000円 228,000円 294,000円
預り金 - - -
合計 1,301,000円 928,000円 994,000円
※専門学校の学費は原則非課税ですが、教材費や預り金の一部には消費税がかかる場合があります。詳しくは学校にお問い合わせください。
※諸経費は昨年費用から算出した概算額であり、年度により多少の変更があります。金額には教科書、白衣、実習器具、実習材料、校外実習費、国家試験受験料などが含まれます。預り金については公式HPに記載がありませんでした。
参照元:横浜歯科医療専門学校 歯科衛生士学科 公式HP(https://www.ycdc.ac.jp/dh/admission/tuition)

横浜歯科医療専門学校
歯科衛生士学科の主な就職先

参照元:横浜歯科医療専門学校 歯科衛生士学科 公式HP(https://www.ycdc.ac.jp/dh/employment)

取得できる歯科衛生士
関連資格と合格率

資格名 歯科衛生士(国家資格)
合格率 100%(第34回歯科衛生士国家試験(2025年3月2日実施)/新卒の合格率)
参照元:日本医歯薬研究協会「第34回歯科衛生士国家試験 合格状況」(https://www.ishiyaku-dh.jp/国試関連情報/)

2025年度のオープンキャンパス情報

開催スタイル 来校型
体験できる授業・内容 施設見学
スライド・動画視聴
顎模型とスケーラーを使用する歯石取り体験
先生との個別相談 公式HPに記載なし
保護者同伴
最寄駅からのアクセス みなとみらい線「新高島駅」より徒歩2分
交通費支給・送迎 公式HPに記載なし
参加特典 学費一部免除(他の免除制度と併用可能)
※同年度内に2回以上参加すると「ステップアップ修了証書」が発行されます。
受験時に願書と一緒に提出すると、1年次の授業料の一部10万円が免除される特典です。
参照元:横浜歯科医療専門学校 歯科衛生士学科 公式HP(https://www.ycdc.ac.jp/dh/opencampus)

2026年4月入学生の募集要項

※入試の種類(推薦・一般)により、出願期間、選考日時、合格発表日、入学手続締切日(学費納入期限)などは異なります。詳細は横浜歯科医療専門学校まで直接お問い合わせください。
修業年限 3年
募集人員 86名
入学資格 高等学校・短大・大学卒業者
2026年3月高等学校卒業見込みの方
高等学校卒業程度認定試験合格者
大検合格者
12年以上の学校教育を受けており、日本語能力試験N2以上に合格している外国人
12年以上の学校教育を受けており、N2相当以上の日本語能力がある外国人
入学願書提出先 神奈川県横浜市西区高島1-2-15 横浜歯科医療専門学校
参照元:横浜歯科医療専門学校 歯科衛生士学科 公式HP(https://www.ycdc.ac.jp/dh/admission/guidelines)

横浜歯科医療専門学校の概要

学校名 学校法人みなとみらい学園 横浜歯科医療専門学校
歯科衛生士を目指せる
学科・学部名
歯科衛生士学科
所在地 神奈川県横浜市西区高島1-2-15
問い合わせ先 0120-203-556
Google Map
働きたい場所で選ぶ!
神奈川の歯科衛生士学校3選

近年、歯科衛生士の働き方はどんどん広がっています。 美容歯科や訪問歯科、チーム医療など、目指せる未来もさまざま。
このサイトでは、神奈川県内の歯科衛生士学校を「どんな将来の姿を描きたいか」という働きたい場所別でまとめました。自分の未来を考えるきっかけとして、学校選びの参考にしてみてください。

地元の歯科で働きたい
あなたは
地元の歯科で働きたいあなたは
画像引用元:湘南歯科衛生士専門学校公式HP
(https://www.shimizu-gakuen.jp/)
県内の実習先が
豊富な
湘南歯科衛生士専門学校
県内の実習先が豊富

県内40か所以上※1の提携施設で実習ができ、そのまま就職につながることも!その結果、卒業生の多く※2が神奈川県内で就職。

将来も見据えたW資格

歯科衛生士に加え、医療事務資格も取得可能。結婚や子育てなどで働き方が変わっても、地元で長く活躍しやすくなる!

美容歯科で働きたい
あなたは
美容歯科で働きたいあなたは
画像引用元:横浜歯科医療専門学校公式HP
(https://www.ycdc.ac.jp/dh/)
審美科目の授業を
選択できる
横浜歯科医療専門学校
美しさも学べる審美の授業

歯の健康だけでなく、美しさにも配慮した「矯正歯科学」や「審美歯科学」を学べるカリキュラム。美容歯科に興味のある方にぴったり!

実際の美容歯科と同じ設備

実習室には、美容歯科でも使われる光学スキャナーを導入。矯正やインプラントに欠かせない「デジタル歯科医療」を習得できる!

総合病院で働きたい
あなたは
総合病院で働きたいあなたは
画像引用元:横浜歯科医療専門学校公式HP
(https://www.ycdc.ac.jp/dh/)
在学中に
大学病院で学べる
神奈川歯科大学短期大学部
附属病院で実践力を養う

敷地内の附属大学病院で実習できるため、チーム医療や難症例にも対応できる力を養える!

大学病院での学びが就職に直結

大学病院での実習を通じて、専門的な知識・技術を習得できるので、附属病院や研修センターなどへの就職につながる!

※1 参照元:湘南歯科衛生士専門学校公式HP(https://www.shimizu-gakuen.jp/department/interview/)
※2 参照元:湘南歯科衛生士専門学校【PDF】|第42期/2024年3月卒業生 就職状況 21人中19人が県内に就職(https://www.shimizu-gakuen.jp/global-image/units/upfiles/1798-1-20240517155814_b66470006706be.pdf)
働きたい場所で選ぶ!
神奈川の
歯科衛生士学校3選